お得な情報 記事

知らないともったいない!良書に出会う6つのコツ

2017/11/11

日頃から本を読んでいる方でも、次のような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

question

  • なかなかいい本に出会えない
  • そもそも本の選び方がわからない
  • 話題の本なのに、あまり得るものがない

実際に日本では、毎年8万冊近い本が新しく発行されています。また、電子書籍ができてから昔よりも個人で簡単に本が出せるようになりました。全部読むことができれば、その中から良書を選べばいいかもしれませんが、年間8万冊を読むことは現実的ではありません。

 

良書に出会う6つのコツ

そんなあなたの悩みを解決するために、良書に出会うためのコツを6つ紹介します。この方法で、あなたを成長されてくれる素敵に本に出会えることを祈っています。

目的を明確に

目的

そもそもあなたは、何を目的に本を探していますか?なんとなく本を読んでも、そこから得られるものはあまり多くなりません。また、過去に読んだ本でも内容を全く思い出せないということもあるのではないでしょうか。その本が良書だとしても、その読み方ではあなたにとっての良書にはならないかもしれません。

  • なんのために読むのか
  • その本から何を得たいのか
  • 本で読んだことをどう活かすか
  • 人に話すとすれば、どうやって説明するか

をしっかりと意識して読んでみると、今まで以上に1冊の本から得るものがあるのではないでしょうか。最後の「人に話すとすれば、どうやって説明するか」というアウトプットを意識した読書をするのはとてもおすすめなのでやってみてください。インプットの質が格段に上がります。

翻訳本という選択肢

英語の本

あなたは、翻訳本をご存知ですか。翻訳本とは、英語など別の言語で書かれた本を日本語訳して売られている本です。本を翻訳するためには多大な手間とコストがかかっているため、一般的に海外でベストセラーになるような評価が高いものしか翻訳されません。ですから、翻訳本を選ぶことで、良書である可能性がかなり高くなります。

本の中の本を選ぶ

紹介された本

本を読んでいると、その本の中で紹介されている本ってありませんか?もしお気に入りの著者がいれば、その著者が本の中で紹介している本を読んでみるのも一つのてです。プロの目から見た本なので、良書である可能性がかなり高まります。私も好きな著者や尊敬している方が書いた本の中で紹介されている本は読むようにしています。また、あなたのお気に入りの著者がブログなどをしている場合は、そのブログの中で紹介されている本などもいいかと思います。

そうした習慣をつけていくと、読みたい本がどんどん増えていきます。その際には、積ん読を増やさないようにご注意を。

時間を味方につける

古典

時間に負けない本を選ぶこともポイントです。これは、何年も売れ続けている本を指します。例えば、「7つの習慣」や「人を動かす」などが挙げられます。「7つの習慣」などは、今だにビジネス書ランキングのトップ10に入っています。メディアで紹介されている「話題の本」ではなく、時間が経っても読まれている本は良書である可能性が高いです。

「7つの習慣」については、こちらの記事もご参考にされてください。

世界で一番読まれているビジネス書とは?「7つの習慣」スティーブン.R.コヴィー(著)

目次に注目

本の学び

本を買う前に目次をしっかり読んでみましょう。目次を読むことで、本の全体を把握できます。本や文章を書いたことがある方はお分かりかと思いますが、本を書く際には、まず目次を書いてから、それを膨らませていきます。ですので、本の全体を通して著者が伝えたいことは、目次に集約されています。まずは、目次を読んでみて、自分が求めている内容か確認してみましよう。また、一番力を入れるのは前書きなので、まえがきくらいまで読んでみるとなおいいのではないかと思います。

本を読んでいる人に聞く

話す

本のことは、本を読んでいる人に聞いてみましょう。先ほどの「本の中の本」に近いですが、たくさん本を読んでいる人、「この人いろいろ知ってるな」と思うような人にどんな本を読んでいるのか、どういう基準で本を読んでいるか聞いてみましょう。自分とは違った視点で本を読んでいたり、知らなかった本を紹介してくれるのではないでしょうか。

最後に

年間に出版される本は、8万冊を超え、ビジネス書だけでも数千冊になります。何も考えずに本を選んでいたのでは良書に出会うまでにかなりの時間を要していまします。今回ご紹介したコツを生かして、ぜひ素敵な本に出会ってください!

-お得な情報, 記事
-, ,