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《新入社員必読》社会人として働くためのマナーが学べるおすすめの本9選

2017/11/11

マナーに関する必読書は実践的ノウハウ本が中心です。まずは、揃えておきたいのが、「さすが!と言われる図解ビジネスマナー」や「社会人の常識」です。電話対応などの基本から網羅した解説書を、手元に置いておくといざという時に便利です。

マナーを間違って理解したままでいると一生恥をかきかねません。また、敬語は多くの方が苦手に思っている分野です。

ただ、マニュアル的に表面だけを学ぶのではなく、「絆が生まれる瞬間」、「カバンはハンカチの上に置きなさい」からマナーの背景を学ぶといいでしょう。

 

これだけは読みたい必読本3冊

まずは、これだけは読んでおきたい3冊をご紹介します。

さすが!と言われる図解ビジネスマナー

この本では、ビジネス会話の基本やホウレンソウなど社会人になって最初に覚えたいビジネスマネーを豊富なイラストとともに紹介しています。

新入社員を対象とした内容ですが、すでに現場で働いているビジネスパーソンも
いざという時に手元にあると役に立つ一冊です。

丁寧な名刺交換、応接室で座る順番など、間違えたままでいると大きな恥をかいてしまします。冠婚葬祭も網羅しているので、様々なシーンで確認したい一冊です。

社会人の常識

こちらも社会人のマナーを網羅したもので、「さすが!と言われる図解ビジネスマナー」よりもコンパクトにまとめられた一冊です。一般的なマナーに関するほんと違い、キャリア開発、将来の資金計画、ワークライフバランス、ダイバーシティーなど社会人として知っておきたい社会情勢についても詳しく解説されています。

絆が生まれる瞬間 ホスピタリティの舞台づくり

ザ・リッツ・カールトン・ホテルがどのように「おもてなし」について考え、実践しているかについて書かれた一冊です。

ある程度ビジネス経験を積んだ2年目、3年目の方はこちらの読むといいのではないでしょうか。なぜ、マナーが必要なのか、なんのために行うのかという背景がわかります。豊富なエピソードが盛り込まれているので、楽しくあっという間に読むことができると思います。

合わせて読みたいおすすめの6冊

必読本の3冊と合わせて読むとより効果的な6冊を合わせてご紹介します。

ビジネスマンの外見力とコミュニケーション力


髪型や服装、表情や体の動きなどが、どのように相手に伝わるのかということを心理学、色彩学などを用いて解説しています。まずは、相手にマイナスのイメージを持たせていないかとこの本でチェックしてみましょう。

「さすが!」といわせる大人のマナー講座

この本は、「マネー・プロトコール検定」の教科書です。欧米、アジアなどの文化圏特有のマナーやワインの楽しみ方、祭りの楽しみ方など幅広い範囲をカバーしおり、読むだけでも楽しめる一冊です。

これが正しい敬語です

各章で事細かなシュテュエーションを分け、それぞれの場面で使うべき敬語を具体的に紹介してくれているのが本書です。

本のサイズも手のひらサイズで、手元に置いていつでも参照できるようにしておくといいでしょう。

恥をかかない!すぐに身につく!場面別 敬語の正しい使い方


好感度をアップさせることができるビジネス表現や、外出先で恥をかかないための言葉遣いなど、敬語で知りたいと思うことが網羅されています。

デキる!男のマナー辞典

男性であれば、せっかくなら「かっこいい男」を目指したいものです。「印象を変えるための眉の手入れ方法」、「高級割烹での支払いは新札を用意する」など上級者のマナーを学ぶことができます。

カバンはハンカチの上に置きなさい トップ営業マンが行なっている小さなルール

営業を生業としている方は、ぜひ読みたい一冊です。「アポは2分遅れでも必ず電話する」など、トップセールスマンが実際に行う事例を数多く紹介しています。

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